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ケーナに魅せられて・・・。

グルーポ・ゆい

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    南米フォルクローレバンド「グルーポ・ゆい」 おまつとカズミのページ

ベル・ヴィエントス

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2010年12月

2010年12月29日 (水)

ボリビア郷帰りレポ~最終日~

やっと仕事も正月休みに入りました

今ごろになって、年賀状書いとります(メモ)

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ついに、明日(早朝)帰国の途につきます

楽しい時間は早く過ぎるもんですね

衣装の買出しも終え、ペーニャでもたっぷり遊べたので

満足の私ですが、やはり最終日は寂しいもんです

最終日はFREE TIME友人と公園散歩にでかけました

Photo

スタジアムの近くに「ライカコタの丘」と呼ばれる公園があります

以前は「観光客は1人では行かないほうがよい」とガイドブックにも

書かれていたのですが、現在は工事されて子供達が遊べる

公園になっています(有料)

こんな歩道橋までできちゃって

2

ライカコタからTeatro al Aire Libre(野外劇場)が望めます

         ↑綴り合ってる

こちらでは、明日旅立ってしまう友人や家族にDespedida(お別れ会)を

開いてあげることが多々あります。

私はこのDespedidaが苦手で・・・というのも寂しさ倍増するから

一度も開いてもらったことはありません。

公園をウロウロしていると、所々で風呂敷を広げ

何かしている人を発見

ジッと観察していると、おじさんが広げたアワイヨの上に

コカの葉やカード、アルコールをふりかけたりして

何やら占っています

こちらでは「ヤティリ(占い師)」と言うそうです

早速、私もチャレンジ

急に外国人が寄ってきたもんで、びっくりした占い師のおじさんは

自分がひいて座っていたダンボールの紙を

わざわざ私と友人のためにひいてくれました

オールマイティで何でも見てくれるそうで・・・

(仕事、お金、恋愛、将来のこと、などなど)

コカの葉を期待していたのですが、なぜだか今回は

カードの方が都合がいいそう・・・(なぜに

まずランダムにカードを13枚ひくと、裏に色んな絵が書いてあり

それが現在と未来を表しているそうです。

私がひいたカードの大多数が「お金」のマークでした笑

その次が「剣」、そして「子供

結果は絵の通り、お金ザクザク、子供にも恵まれるが

ケンカも多し・・・(笑)とのことでした

まぁ、話のネタにはなるか・・・

料金は10Bs. 20Bs札しかなかったのでおじさんに出すと

「釣りはない」

と、一言Σ( ゜Д゜)ハッ!

嘘だろ(lll゚Д゚)

と思いつつも、先ほどの「お金ザクザク」を

思い出し、おじさんに、お釣りの10Bsはとっときな、ということに

これでご利益があればいいのですが。。

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というわけで、帰りはてんこ盛りの荷物を持って

アメリカ1泊 → シカゴ → 成田 → 伊丹と順調に帰国しました

荷物は4つ中2つが重量オーバー(しかもアメリカで発覚

荷物の上げ下げだけで、「オリャーーー!!!」と気合いを入れねば

持ち運びができません各空港では失礼いたしました。

帰国して数日後、友人から写真が送られてきました

Moco_moco

「サッカーしにモコモコへ行ってきた

モコモコってどこだ

また、旅行がしたくなりました(完)

2010年12月22日 (水)

ボリビア郷帰りレポ~フェリアへ~

だらだら書いているうちにもう12月

うっかりしていると、この旅行記も1年前の記録になりそう・・・

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昨夜はペーニャでさんざん遊んだ後、

次の日はPradoで日曜日のフェリアがあるそうなので

早起きして行ってみることに

いつもは交通量が多くて、道を横切るのも大変なPradoは

この日の午前中だけは「歩行者天国」に

子供たちが遊べるカートがあったり、本、雑貨、アクセサリーを

売るお店がたくさん並びます

3箇所ぐらいにステージが組まれて、もちろん音楽の演奏もあり

そのうちの1ステージに「Grupo Semilla」が出ていました

Photo

アングル悪し・・・

でも、、よ~く見てみると・・

右端のチャランギスタは、マエストロ:アレハンドロ・カマラ氏

はぁ幸せです無料で演奏が聴けるなんてぇぇぇ

カマラ氏には一度、コチャバンバの自宅へ押しかけて

1週間、みっちり個人レッスンをお願いしたことがありました

ご自宅には「カマラ音楽学校」の看板

一人一人が集中して練習できるように

個室が設置され、その中には椅子と楽譜立てがひっそりと

置かれているのがとても印象的でした

ご本人もとっても気さくな方で

起きているときはずっとチャランゴを手放さないって本当ですか

と、質問してみたところ

「若いころは、食べながらΣ(゚д゚;)、寝ながら

トイレで用を足しながらそれは練習したもんさはっは~」

ということでしたw(゚o゚)w

食べながらの練習方法を教えてもらったところ、

一口食べる → 箸をおく → 弾く → 食べる → 弾く

の繰り返しらしく、食事時間はハンパなかったそうで

(弾かないと食べれないシステム)

つくづく、弦楽器でよかったなぁと。管楽器だったら辛いでしょう

Photo_2

さらにズーム

マエストロなのに、一番端

メインボーカルは息子さんかな。。

昨日の疲れを引きずりながらもモレナダを踊ったら

Semilla特製カレンダーゲット

Photo_3

ラッキー

2010年12月 5日 (日)

ボリビア郷帰りレポ~ペーニャへ

こちらにきてから、バタバタと用事が多く

音楽に出会う機会があまりありませんでした

(チャランゴもあんな調子じゃねぇ)

と言うわけで、前回のホストマドレ(ビキさん)と娘のエリカ、

ビキ宅にスティ中の友人と一緒にペーニャへ行くことに

(この日はビキ宅でお食事会を開いてもらっていました)

事前に仕入れた情報だと、今日の目玉は

「Norte Potosi(ノルテ・ポトシ)」だそうでわくわく~~

私がよく行くペーニャは、観光客で賑わう「サガルナガ通り」

近くにあり、地元の人ばかりが集うペーニャです

盛り上がってくるのは22:00以降なので、あまり飛ばしすぎると

体力がもちません・・・

早めに到着した私たちも、始終ガンガン流れる音楽にあわせて

踊ったり、ビールを飲んだり、Norte Potosiの到着を待ちます

チャカレーラがとても上手なPareja(ペア)を発見

リラックスした感じで、いいですね

さらにその横にも、かっこよく踊る女性が・・・

彼女を踊りに誘った男性が、ちょっとたじたじ・・

アルコール類が全く摂取できない私は、

ペーニャで「飲む楽しみ」がありません

初めて会った人でも、少し話したりしていると

「まぁまぁ、ビールでも一杯」とついでくれます。

せっかくの好意を断るのも失礼なので、大体は

そのまま友人に横流しして飲んでもらいます

帰る頃には、ダブルでビールを飲み続けた友人は

ベロベロ(笑)

「もうマリとは行きたくない・・・」と言われてしまいました

Norte Potosiを待ち続けて約2時間ほど、

深夜0時すぎにやっとメンバーが会場入りまぁ、こんなもんです。

満腹感と適度な運動で、めちゃくちゃ眠い

でも演奏が始まると、また踊りスペースは人で埋まります。

暗くて見づらいですが・・・Zapateado(サパテアード)してますね

さんざん、踊りまくった挙句、深夜1時すぎごろ解散

明日はプラドの日曜市へ行くぞ(起きれれば)

2010年12月 3日 (金)

ボリビア郷帰りレポ~セビッチェに挑戦

旅行期間が短いと、体調管理にとっても気を使います

いったん壊してしまうと、高地のせいもあってか

なかなか回復しませんからねぇ

私は夕方ごろにセントロに出現する路上屋台で

食べるのがとっても好きなのですが、衛生面の心配もあるので

今回はぐっと我慢しとりました、、、、、が・・・・・

1回ぐらい冒険してみよう、ということになり

路上屋台よりも更に危険性が増す

「セビッチェ」を食べに行くことに・・・・ふふふ(゚ー゚;

セビッチェを知らない人はウィキペディアへGO

なぜ危険性が増すかと言うと、、、それはもちろん「生」だから

ボリビアは海を持たない国なので、魚介類に乏しいかと思いきや

魚はチチカカ湖でとれるし、セビッチェ専門のお店も

ラパス市内に結構ありますね

お客さんがいっぱい入っていそうなお店をチョイス

ドアを開けた瞬間

うわぁぁぁぁぁん・・・・・

と、ハエが飛んどります(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

どうしようかと思いつつも、着席。 オーダー

Photo

そして、食す

Photo_2

レモンが効いていて、とってもおいしかったです

が・・・・・・・・・

見事に当たりました(;;;´Д`)ゝ(何に?笑)

食べている最中からお腹がゴロゴロする、という

コチャバンババージョンを更に上回った強敵でした

その後はもちろん、ご存知で

友人も言わんこっちゃない、という感じだったのですが

今回は自業自得ですな

お腹を抱えて苦しんでいる最中に、外を見てみると

エルネスト・カブール氏が通りすぎて行きました

なんてこったい

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