2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

ケーナに魅せられて・・・。

グルーポ・ゆい

  • グルーポ・ゆい
    南米フォルクローレバンド「グルーポ・ゆい」 おまつとカズミのページ

ベル・ヴィエントス

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月29日 (水)

ボリビア郷帰りレポ~最終日~

やっと仕事も正月休みに入りましたup

今ごろになって、年賀状書いとりますdash(メモ)

--------------------------------------------

ついに、明日(早朝)帰国の途につきますairplane

楽しい時間は早く過ぎるもんですねweep

衣装の買出しも終え、ペーニャでもたっぷり遊べたので

満足の私ですが、やはり最終日は寂しいもんですthink

最終日はFREE TIMEfree友人と公園散歩にでかけましたbud

Photo

スタジアムの近くに「ライカコタの丘」と呼ばれる公園がありますclover

以前は「観光客は1人では行かないほうがよい」とガイドブックにも

書かれていたのですが、現在は工事されて子供達が遊べる

公園になっていますtennis(有料)

こんな歩道橋までできちゃってgood

2

ライカコタからTeatro al Aire Libre(野外劇場)が望めますeye

         ↑綴り合ってるsign02

こちらでは、明日旅立ってしまう友人や家族にDespedida(お別れ会)を

開いてあげることが多々あります。

私はこのDespedidaが苦手で・・・というのも寂しさ倍増するからcrying

一度も開いてもらったことはありません。

公園をウロウロしていると、所々で風呂敷を広げ

何かしている人を発見eye

ジッと観察していると、おじさんが広げたアワイヨの上に

コカの葉やカード、アルコールをふりかけたりして

何やら占っていますspade

こちらでは「ヤティリ(占い師)」と言うそうですlibra

早速、私もチャレンジrock

急に外国人が寄ってきたもんで、びっくりした占い師のおじさんは

自分がひいて座っていたダンボールの紙を

わざわざ私と友人のためにひいてくれましたgemini

オールマイティで何でも見てくれるそうで・・・

(仕事、お金、恋愛、将来のこと、などなど)

コカの葉を期待していたのですが、なぜだか今回は

カードspadeの方が都合がいいそう・・・(なぜにsign02

まずランダムにカードを13枚ひくと、裏に色んな絵が書いてあり

それが現在と未来を表しているそうです。

私がひいたカードの大多数が「お金dollar」のマークでした笑sign03

その次が「剣hairsalon」、そして「子供virgo

結果は絵の通り、お金ザクザク、子供にも恵まれるが

ケンカも多し・・・(笑)とのことでしたsign03happy01

まぁ、話のネタにはなるか・・・

料金は10Bs. 20Bs札しかなかったのでおじさんに出すと

「釣りはない」

と、一言Σ( ゜Д゜)ハッ!

嘘だろ(lll゚Д゚)

と思いつつも、先ほどの「お金ザクザク」を

思い出し、おじさんに、お釣りの10Bsはとっときな、ということにscissors

これでご利益があればいいのですが。。

------------------------------------------------

というわけで、帰りはてんこ盛りの荷物を持って

アメリカ1泊 → シカゴ → 成田 → 伊丹と順調に帰国しましたairplane

荷物は4つ中2つが重量オーバーsign03(しかもアメリカで発覚shine

荷物の上げ下げだけで、「オリャーーー!!!」と気合いを入れねば

持ち運びができませんfull各空港では失礼いたしました。

帰国して数日後、友人から写真が送られてきましたcamera

Moco_moco

「サッカーしにモコモコへ行ってきたsoccer

モコモコってどこだsign02

また、旅行がしたくなりましたairplaneheart04(完)

2010年12月22日 (水)

ボリビア郷帰りレポ~フェリアへ~

だらだら書いているうちにもう12月xmas

うっかりしていると、この旅行記も1年前の記録になりそう・・・sweat01

---------------------------------------------------

昨夜はペーニャでさんざん遊んだ後、

次の日はPradoで日曜日のフェリアがあるそうなので

早起きして行ってみることにhappy01

いつもは交通量が多くて、道を横切るのも大変なPradoは

この日の午前中だけは「歩行者天国」にnote

子供たちが遊べるカートrvcarがあったり、本、雑貨、アクセサリーを

売るお店がたくさん並びますshine

3箇所ぐらいにステージが組まれて、もちろん音楽の演奏もありnote

そのうちの1ステージに「Grupo Semilla」が出ていましたgood

Photo

アングル悪し・・・wobbly

でも、、よ~く見てみると・・eye

右端のチャランギスタは、マエストロ:アレハンドロ・カマラ氏sign03

はぁdash幸せですheart04無料で演奏が聴けるなんてぇぇぇshine

カマラ氏には一度、コチャバンバの自宅へ押しかけて

1週間、みっちり個人レッスンをお願いしたことがありましたscissors

ご自宅には「カマラ音楽学校」の看板hotel

一人一人が集中して練習できるように

個室が設置され、その中には椅子と楽譜立てがひっそりと

置かれているのがとても印象的でしたhouse

ご本人もとっても気さくな方で

mobaq起きているときはずっとチャランゴを手放さないって本当ですかsign02

と、質問してみたところ

「若いころは、食べながらΣ(゚д゚;)、寝ながらsleepy

トイレで用を足しながらそれは練習したもんさgoodはっは~」

ということでしたw(゚o゚)w

食べながらの練習方法を教えてもらったところ、

一口食べる → 箸をおく → 弾く → 食べる → 弾く

の繰り返しらしく、食事時間はハンパなかったそうでclock

(弾かないと食べれないシステム)

つくづく、弦楽器でよかったなぁと。管楽器だったら辛いでしょうrestaurant

Photo_2

さらにズームsearch

マエストロなのに、一番端wobbly

メインボーカルは息子さんかな。。

昨日の疲れを引きずりながらもモレナダを踊ったら

Semilla特製カレンダーゲットheart04

Photo_3

ラッキーpresent

2010年12月 5日 (日)

ボリビア郷帰りレポ~ペーニャへ

こちらにきてから、バタバタと用事が多く

音楽に出会う機会があまりありませんでしたsweat02

(チャランゴもあんな調子じゃねぇdown)

と言うわけで、前回のホストマドレ(ビキさん)と娘のエリカ、

ビキ宅にスティ中の友人と一緒にペーニャへ行くことにscissors

(この日はビキ宅でお食事会を開いてもらっていました)

事前に仕入れた情報だと、今日の目玉は

「Norte Potosi(ノルテ・ポトシ)」だそうでnoteわくわく~~happy02

私がよく行くペーニャは、観光客で賑わう「サガルナガ通り」

近くにあり、地元の人ばかりが集うペーニャですhappy01

盛り上がってくるのは22:00以降なので、あまり飛ばしすぎると

体力がもちません・・・coldsweats01

早めに到着した私たちも、始終ガンガン流れる音楽にあわせて

踊ったり、ビールを飲んだり、Norte Potosiの到着を待ちますshine

チャカレーラがとても上手なPareja(ペア)を発見flair

リラックスした感じで、いいですねgood

さらにその横にも、かっこよく踊る女性が・・・sign03

彼女を踊りに誘った男性が、ちょっとたじたじ・・sign02

アルコール類が全く摂取できない私は、

ペーニャで「飲む楽しみ」がありませんbeer

初めて会った人でも、少し話したりしていると

「まぁまぁ、ビールでも一杯beer」とついでくれます。

せっかくの好意を断るのも失礼なので、大体は

そのまま友人に横流しsoonして飲んでもらいますscissors

帰る頃には、ダブルでビールを飲み続けた友人は

ベロベロsign03(笑)

「もうマリとは行きたくない・・・」と言われてしまいましたcoldsweats01

Norte Potosiを待ち続けて約2時間ほど、

深夜0時すぎにやっとメンバーが会場入りdashまぁ、こんなもんです。

満腹感と適度な運動で、めちゃくちゃ眠いsleepy

でも演奏が始まると、また踊りスペースは人で埋まります。

暗くて見づらいですが・・・Zapateado(サパテアード)してますねheart04

さんざん、踊りまくった挙句、深夜1時すぎごろ解散wobbly

明日はプラドの日曜市へ行くぞsign03(起きれれば)

2010年12月 3日 (金)

ボリビア郷帰りレポ~セビッチェに挑戦

旅行期間が短いと、体調管理にとっても気を使いますhospital

いったん壊してしまうと、高地のせいもあってか

なかなか回復しませんからねぇsweat02

私は夕方ごろにセントロに出現する路上屋台で

食べるのがとっても好きなのですが、衛生面の心配もあるので

今回はぐっと我慢しとりましたcryingng、、、、、が・・・・・

1回ぐらい冒険してみよう、ということになり

路上屋台よりも更に危険性が増す

「セビッチェ」を食べに行くことに・・・・ふふふ(゚ー゚;

セビッチェを知らない人はウィキペディアへGOrun

なぜ危険性が増すかと言うと、、、それはもちろん「生」だからgood

ボリビアは海を持たない国なので、魚介類に乏しいかと思いきや

魚はチチカカ湖でとれるし、セビッチェ専門のお店も

ラパス市内に結構ありますねgood

お客さんがいっぱい入っていそうなお店をチョイスsearch

ドアを開けた瞬間

うわぁぁぁぁぁん・・・・・

と、ハエが飛んどります(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

どうしようかと思いつつも、着席。 オーダーcoldsweats01

Photo

そして、食すsign03

Photo_2

レモンが効いていて、とってもおいしかったですrestaurant

が・・・・・・・・・

見事に当たりました(;;;´Д`)ゝ(何に?笑)

食べている最中からお腹がゴロゴロする、という

コチャバンババージョンを更に上回った強敵でしたshockshock

その後はもちろん、ご存知でtoiletrundash

友人も言わんこっちゃない、という感じだったのですが

今回は自業自得ですなcoldsweats01

お腹を抱えて苦しんでいる最中に、外を見てみると

エルネスト・カブール氏が通りすぎて行きましたdash

なんてこったいsad

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »