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ケーナに魅せられて・・・。

グルーポ・ゆい

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ベル・ヴィエントス

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2010年11月14日 (日)

ボリビア郷帰りレポ~コチャバンバ:工房へ~

お腹のゴロゴロも収まってきたので、

チャランゴ製作者Ruben Garcia氏に電話してみると

ちょうどセントロに来ている、というナイスタイミング

車で来ているらしく、あと30分そこで待っててほしいとのこと

喜んで待ちましょう

チクタクチクタク、、、30分以上経っても来ません

電話してみると「あと、3Cuadras(3ブロック)。混んでて」

さらに待つこと30分まだ来ません

怒りを込めて再度電話してみると「あと、4Cuadras(4ブロック)」

・・・・・・増えてない

Photo

完全に待ちぼうけをくらって1時間

恒例の、アルファベット文字 Cochabambaの「C」

C

失敗

C_2

こっちが正解

コチャバンバはラパスに比べると標高も低く

気温も温暖なので、緑が多いですね

背の高い木々や花もたくさん咲いています

やっと迎えに来てくれたRuben氏は相変わらずで、

(そういえば、写真を1度も撮ったことがない)

早速、自宅兼工房へ連れて行ってくれました

彼の家はセントロから車で30分ぐらいの

高速道路の側にある、新築の一軒家でした

(チャランゴ御殿?)

Ruben

入ってみると、1階工房は材木だらけで足の踏み場もなし

そして残念なことに、今は年に数台しか製作は

してないそうです他の活動が忙しいんだとか・・・。

世間話ばかりするので(ちょっと嫌な予感)、本題の話をすると

しぶしぶ、奥に引っ込み何やら取り出してきました

それは・・・・・

まだ材木のままの私のチャランゴゴゴゴ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

本人曰く「ほんとに来るとは思わなかった」だそうです。

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

だから、わざわざ日本から電話したんやん

怒る言葉もありませんで、期待度が高かった反面

ショックが大きすぎて、あんぐりです

友人、あたふた ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

とりあえず、1週間以内に完成させて

Flota(高速バス)でラパスへ送ってくれると約束

これも疑わしかったのですが、他に方法がありません

こうなったらあとはコチャバンバを満喫してやるぜっ

---後日談---

ちゃんとチャランゴは届きました

ニスの塗りむらや、頼んでいた貝細工を半分しか仕上げてない

という状態でしたが、とりあえず手に入りました

帰国後、即、インティ工房入院です

Photo_2

愛犬の背くらべ

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コメント

こないだ言ってたチャランゴだね。
急いで仕上げたのっていうのが心配です
でも、ボリビアって、そういうの多いよね。
いくら待ってもなかなかできないって!!!
日本では考えられないけど、そういう文化なんだからしょうがない。
そのくらいの大雑把さが日本にもあれば、
もっとこの国の今抱える問題が少なかったかも。
あ、他の問題は盛りだくさんだったかもね。

Koheiくん

そう、そのチャランゴ修理が終わって今はキレイになってるけどね~。ただ木材が私の希望だったナフナがもう見つからないらしく、別の木材になったんやけど(名前は忘れた)ちょっと響きが浅いかなぁ(-.-;)

問題は多いですが(笑)私はやっぱRuben氏のチャランゴが好きですね

そうですね  ガルシア作のチャランゴは仕上げが悪くペグもガタガタ
でも 音はパンパン!って硬く良い感じです  ピックガードに傷が付いていたり
 塗装も乱雑ですが、肝心なのは音ですので仕方ない・・・と割り切ってます

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