あちらこちらボリビア国内旅行
帰国してバタバタしていたのも落ち着き,そろそろブログの更新をしようかしら・・・なんてのんきです。
帰国が迫ってからというもの,家にいる暇も惜しんで旅行へと出かけました。その珍道中をお届けしたいなぁと思います。まずは前回のCochabambaチャランゴ修行の続きから参りましょう!!食べているだけではないのですよ・・・。
Cochabambaチャランゴ修行の旅 ~つづき~
Cochabambaにいた1週間は,友人のお宅にお世話になっていました。周辺の探検だ!と思い,ウロウロしていると遠くに小さな看板がかかっているお宅を発見!!「○○音楽学校」と書いてあるではないですか!じっくり見てみると,「アレハンドロ・カマラ音楽学校」(!)Cochabambaのチャランゴのマエストロ確保,でございます。早速,レッスンのお願いをしに学校へ。
何のコンタクトもなく,いきなりの飛び込みで「大丈夫かしら?」と心配しながらも門を叩きました。しかし,私の心配をよそに,カマラ氏は快く,私へのレッスンを承諾してくださいました。明日から早速レッスン開始!ということで,家に帰って練習だ-!!
<レッスンを明日に控え,必死に練習するの図>
カマラ氏より「前もってどの曲を習得したいのかを教えてほしい」と言われましたので,彼自身の作曲,クエッカ「Rocio」をお願いすることにしました。何を隠そう,このクエッカ「Rocio」はコチャバンバで行われたアイキレ・チャランゴフェスティバルでたくさんの子供たちが弾いていた曲だったのです。私も子供たちに負けず習得したい!と思い,希望しました。
レッスンは朝の9時から1時間。Hora Japonesa(オラハポネサ:時間どおりという意味)で始まりました。カマラ氏はご自身でもチャランゴの教則本を執筆されています。おまけにDVDまで!その教則本に従い,私は基礎からしっかり固めていただきました。コードやつまびき方,基礎練習の仕方,まだまだ学ぶことはたくさんあります。「弦をつまびく右手は小指まで使わないとダメだよ。基礎練をしっかりね」と言われました。「えっ!小指まで使うの??」とびっくりしました。指一本として,無駄なものはないのですね。
コチャバンバには結局1週間ほどしか滞在することができませんでしたが,その間は土曜日のお休みの日までカマラ氏の自宅に押しかけ,レッスンをしていただきました。カマラ氏も「あなたにはもうあんまり時間がないから」と本当によくしてくださいました。ありがとうございました。
←最後にアレハンドロ・カマラ氏と
コチャバンバってこんな町並み。
コチャバンバと言えば!そう「Los Kjarkas」ですがっ!!残念ながら会うことができませんでした。しかし,チャランゴのマエストロのレッスンが受けられただけでも,来た甲斐があったというものです。ご飯は美味しいし,気候は暖かいし,久しぶりに汗をかき,のんびり過ごしたコチャバンバ旅行でした。また近い内に行きたいな。
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